マミーズクリエイターでは、企業のSDGsへの取り組みを4段階で考えてゆくようにおすすめしています。
今の取り組みをSDGsのゴールと紐付けしてゆくのが「SDGs1.0」。
そしてSDGsを推進してゆくためには「SDGs2.0」に取り組むことが大切です。SDGs2.0のポイントは「六方よし」
六方よしとは、「未来にとってよいこと=未来よし」「地球にとってよいこと=地球よし」「サービスを販売する側(売り手)にとってよいこと=売り手よし」「お客様にとってよいこと=買い手よし」「社会にとってよいこと=世間よし」「企業で働く従業員の皆様にとってよいこと=作り手よし」の6つの「よし」が同時に満たされている時こそSDGsのポイントである”誰1人取り残さない”状態であるといえます。
次のSDGs3.0は、社会課題に対して新たな取り組みで新規ビジネスを創出している段階です。そして最後にSDGs4.0は、3.0で創出した新しいビジネスや仕組みによって同時多発的に社会課題を解決しようとしている段階です。
SDGs1.0から4.0の取り組みに大切なポイントは「なんのためにその取り組みを行うのか?」「その取り組みをすることによって社会にどんなよい影響を生み出してゆくのか?」です。SDGsは地域や身近なところのお困りごとを解決するための目標でもあります。SDGsに取り組んで行くときの中心となるのは、企業のWhy(大切にしている価値観や理念)です。
マミーズクリエイターでは、企業の理念をSDGsで実現するための研修やアドバイスを行なっています